ようこそ
横浜心理トレーニングセンターは昭和57年より心理療法・カウンセリングを開始致しました。 現在は、社会不安障害や、うつ状態、自律神経の失調、心理発達の問題等を中心に、一週間に約250名の方々が心理療法・カウンセリングを受けるために御来所下さっています。
精神科医である代表の宇佐見敏夫と臨床心理士である所長の宇佐見万喜の2人を中心に27名のスタッフが、 カウンセリング、精神分析、行動療法、認知療法、催眠療法、箱庭療法などの総合的な心理療法に取り組んでいます。
横浜心理トレーニングセンターという名の由来
27年前の開設時、横浜心理トレーニングセンターは 心療内科のDrとの提携や関連が深く、行動療法が主体の心理療法の場所でした。
その後、総合的な心理療法の場所として、発展を遂げ、現在にいたっています。
そのため、当初の「トレーニング」という、行動療法的な名前を、大切にしています。
行動療法の基本発想は、「リラックスする」「セルフコントロールを身につける」「ポジティブな発想をする」「一歩ずつ積み重ねる」「行わなかった人は変われないが、行った人はちゃんと良くなる」など、たくさんの示唆にとんだものが有ります。
代表の宇佐見敏夫は、27年前から、あがり症、対人緊張、社会不安障害、等の改善のための医療のみならず、スポーツ、音楽、教育、ビジネス、などに、行動療法としての「心理トレーニング」を活用してきま した。
この27年間、各分野の方々に、「心理トレーニング」を提供して参り ました。
それらの流れは、現在「メンタルトレーニング」「メントレ」 等という名で、マスコミ等でも活用されています。
先年も「日本一TV出番の多い男」として活躍中の立原啓裕さん
が、横浜心理トレーニングセンターで、自律神経の不調を改善なさった経過を、『自律神経安定法』(メタモル出版)として、出版なさり、話題になっておられました。
ゆったりしたくつろぎの時間の中で、今まで、誰にもはなせなかった想いをゆっくり焦らず言葉にする。
心と身体の、結びつきや、無意識というものの、不思議さに触れ、
これからの人生をつかんでゆく。
そんな、総合的面接の大切な時間を、背後から確実に支え、症状の直接の改善をめざすための行動療法の数々の方法を、27年の蓄積の中から、お伝えしてゆきたいと考えています。
クリニックの御案内

心理療法・カウンセリングをお受けくださっておられる方の中で、お薬が必要な方の為に、2階に「うさみ心のクリニック」を併設しております。
受診、投薬をご希望の方は、カウンセリング時に、担当カウンセラーにお伝え下さい。
移転の御案内
横浜心理トレーニングセンターは、2005年5月9日(月)にカウンセリングルームを移転致しました。
新しいカウンセリングルームの場所は、地図を御参照ください。
今までのカウンセリングルームから、歩いて1分ほどのところです。
カウンセリングルームの様子は、面接室の様子のページをご覧下さい。

バリアフリー
AEDを設置しています