横浜駅西口 カウンセリング・精神分析・行動療法・認知療法・催眠療法・箱庭療法などの総合的な心理療法に取り組んでいます。

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カウンセリングは話を聞くだけではありません


横浜心理トレーニングセンターは、来談者中心療法を中心とした傾聴的カウンセリング以外に、複数の療法を組み合わせて面接をを行っています。
行う方法は、精神分析、認知療法(認知行動療法)、夢分析、箱庭療法など、沢山の種類があります。

自分の心の動きや、現在の状態、過去の経験など、面接の中で話す内容は、色々な効果を得ることが出来ます。

心の重荷を下ろす作業


その一つ、「心の重荷を下ろす作業」があります。

ご相談にいらっしゃる方の多くは、大きなストレスを抱えていらっしゃいます。
しかし、そのストレスを、「気にしなければ良いことだ」「これ位は問題ない」「誰でも有る事だ」「自分が我慢すれば良い事なんだ」と、自ら抑え込んで対処してしまう方が多くいらっしゃるのです。

しかし、そうやって対処し、一時的には耐えられたとしても、ストレスの多くは心に留まり、くすぶり続けてしまいます。
次第に、耐えられなくなってきた心や身体は、SOSとして症状を発してしまうのです。

SOSを発する程に溜まってしまったストレスは、自分だけでは、その症状を何とかしようとも、そのSOSの辛さで、思った様に身動きが取れなくなってしまいます。
そういった時に、カウンセリングを受け、心の荷下ろしをすると、やっと動く事が出来る、そういった事が多く有ります。

自分の心に気付く


面接での話は、気付きの時間でもあります。
自分の事を話す作業の中で、
「あの時、自分はこう考えていたのか」
「自分はこんな思いがあったのか」
「あの人にこんな事を伝えたかったのか」
と、今まで気付かなかった沢山の「自分」に気付いてゆきます。それが、ご自身を変えてゆく大きなきっかけになります。

面接の中では、「意識」と「無意識」の間、「過去」と「現在」の間、行き来します、色々な「自分の心」をカウンセラーと一緒に、丁寧に紐解いてゆく、その体験が大きな治療効果を発揮するのです。

自分心を受け止める


カウンセリングは、辛い経験から自分を解放する作業でもあります。
辛い過去の経験が、今現在にも影響を与え、過去からの苦しみを受け続けてしまっている方が沢山いらっしゃいます。
苦しかった経験の「辛さ」に振り回されず、カウンセラーと共に二人三脚で自分を振り返ると、「辛かった過去」はその印影を変え、次第に「今でも被害を与え続ける過去」ではなくなってきます。

ただし、「振り返り、心を開く」作業は、注意が必要です。
適切なタイミングと、心身の健康保持を蔑ろにすると、時に辛さの反芻になってしまい、ともすれば心と身体を乱してしまいます。
このため、この様な作業は、専門家の総合的な心理療法のプログラムの下で、適切なペースを保ちつつ、丁寧に心を開く事が必要です。


この様に、心と身体を両輪として、双方から状態改善を図る、それが横浜心理トレーニングセンターの「総合的な心理療法」です。

有効な療法の種類や組み合わせ、行うタイミングなどは、その方にをって大きく異なります。初回の無料面接の中で、詳しくご案内致します。

代表的な面接方法


・カウンセリング

・精神分析

・夢分析

・箱庭療法

・認知療法

・論理療法

・ゲシュタルト療法

・心理検査