横浜駅西口 カウンセリング・精神分析・行動療法・認知療法・催眠療法・箱庭療法などの総合的な心理療法に取り組んでいます。

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心や身体の不調を改善する

強迫性障害(OCD、かつては強迫神経症と呼ばれていました)のご相談も、センターでは沢山の方がいらっしゃっています。
あることに対する不安が強く残り、その不安を打ち消す行為を、何回も繰り返してしまい、なかなか止めることが出来ずに、苦しんでしまいます。

○不潔恐怖
・何度も手を洗ってしまう
・何度もシャワーを浴びてしまう
・ドアノブやつり革などを触ることが出来ない
・人が触った物に触れることが出来ない

○加害恐怖
・物を壊してしまったのではないか?
・自分の運転で人を轢いてしまったのではないか?
・ホームで人を突き飛ばしたのではないか?
・刃物を持ったら、それで人を傷つけてしまうのではないか?
・事件を起こしてしまった心配が取れず、新聞やニュースを見たり、警察に電話をしてしまう

○不備への恐怖
・カギをかけ忘れたのかも?
・ガス栓を閉め忘れたかも?
・コンセントを抜き忘れたかも?
・郵便を間違った場所に投函したかも?
・ゴミを捨て損なったかも?

○対照・正確・順番・回数に関する恐怖
・○回行わないと止められない
・左右が揃っていないと気が済まない
・行動回数や個数が4や9になるのが我慢出来ない
・行動を途中で止めることが出来ない

この様な不安を振り払うために行う繰り返しの行動は、回数が決まっている場合もありますし、「気が済むまで」繰り返してしまうこともあります。

強迫も、センターの総合的なトレーニングが有効な症状の一つです。
沸き上がる不安に振り回され無い様、心身を安定させ、不安を自分でコントロールさせるトレーニングは、とても効果的です。

また、強迫は、症状が出てしまう理由や、悪化させない方法、改善するためのトレーニングの仕組みや効果など、症状に対する知識を深めてゆく事が、
高い改善効果があります。

その為、トレーニングと併せて、その方の強迫の原因となる心の在り方を詳しく伺わせて頂きます。

トレーニングの進め方やその内容など、詳細はその方によって大きく異なります。
まず、初回相談でお話しを詳しく伺わせて頂きます。

強迫症状にて、かつて悩み苦しみ、現在は克服し良くなられた方の御話を聞くことも出来ます。

自分のとらえ方や考え方の偏り、感情や衝動がコントロール出来ない、対人関係が上手く築けないといった色々な心の偏りから、生活に困難が生じてしまうのがパーソナリティ障害の特徴です。

パーソナリティ障害にはいくつかのタイプがあります。

代表的なパーソナリティ障害

・境界性パーソナリティ障害 (感情や対人関係が不安定で、衝動的な行動を取ってしまう)

・自己愛性パーソナリティ障害 (自己評価に強くこだわり、傲慢で尊大な態度を取ってしまう)

・反社会性パーソナリティ障害 (向こうみずで反社会的な衝動に駆られてしまう)

・依存性パーソナリティ障害 (孤独に耐えられず、他者へ過度に依存してしまう)

・回避性パーソナリティ障害 (自分の価値を軽んじて他者との関わりを避けてしまう)


生活の困難や、激しい衝動などから、強いストレスを受け、うつや自律神経失調症などの、他の症状が併せて現れてしまう事も多く有ります。

最近では、本やネットでパーソナリティ障害に関する解説をご覧になり、
「自分はパーソナリティ障害なのかもしれない」と思って、センターへご相談下さる方も沢山いらっしゃいます。

センターでのトレーニングは、その症状名や症状の分類で内容が決まりません。
これまでの経緯や、その方の今の状態によって大きく異なるからです。

また、トレーニングは、今現在のストレスの対処や症状の緩和に加え、自分自身の心の偏りや癖に気付き、その改善に取り組むことが必要です。
色々な段階に併せて、適した面接を行います。

パーソナリティ障害は、ご家族からのご相談も多く頂いています。
ご相談の当初は、相談対象のご本人が自ら相談に赴くことが難しい場合も多々有ります。
まず、ご家族からの関わり方や、センターへの誘い方などからご相談をスタートする場合が多く有ります。

どの様な形でお越し下さる方が良いのか、詳しくご案内させて頂きます。
まずはお電話か、新規申し込み専用フォームでお申し込み下さい。

ASD(自閉症スペクトラム障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、ADD(注意欠陥障害)、PDD(広汎性発達障害)、アスペルガー障害など、発達に関するご相談の方も沢山いらっしゃいます。

発達障害とすでに診断を受けていらっしゃる方も、自分は発達障害なのではないか?というご心配でのご相談の方もいらっしゃいます。

子どもの場合

・同年代の子と遊べない
・急にカッとなったり、感情のコントロールが効かない
・ルールのある遊びが苦手
・思っていることを伝えるのが苦手
・未経験な事や普段から変わった事へのストレスが大きい
・集中力、持続力が低く、飽きっぽい
・何かの行動に対して、「決まり」にこだわってしまう
・疑問や不安に拘り、確認を何度も行ってしまう
・行動化(かっとなって手を出してしまう、泣きわめいてしまう)
・自分勝手でわがままと言われてしまう
・一度に複数の事が出来ない
・本やテレビ、映画などを見続けることが出来ない

大人の場合
・集中力が無い、気が散ってしまう
・貧乏ゆすりなどがやめられない
・人の話を聞かないと言われてしまう
・攻撃的な気持ちが抑えられなくなってしまう
・忘れ物が多い、よく物を無くしてしまう
・ケアレスミスが多い
・遅刻をしてしまう、締め切りを守れない
・家事や片づけが出来ない
・そのつもりもないのに、人を不愉快にさせてしまう
・勘違いや聞き違いをよくしてしまう

これらの事から、「怠けている」「悪気があってやっている」、などといった低い評価をされてしまう場面も数多くあります。
自分を責め、自信を失い、時には被害的な考えがつのり、将来に対する希望を失ってしまい、ストレスが強い状態になってしまいます。

そんな状態が続くと、うつや、自律神経の失調、心身症など、色々な別の症状も現れてしまう場合も多く有ります。

センターの総合的な心理面接は、様々なアプローチを組み合わせて行いますので、様々な問題や苦しみが並行してしまっている事が多い発達のご相談にとても有効的です。

・日常的に起こってしまう「問題」を個々に対処し、次に問題を起こさない為の具体的な方法を身につける。
・自分の心に目を向け、心の癖や傾向に気付く。
・心身を落ち着いて安心した状態へ導くコントロール方法を習得する。
・周囲のサポート体制を調整しながら、安心して社会と関わってゆける状態を造りあげる。

また、これらの症状を持つ方には、特定の分野において類い稀なる能力を発揮して、社会的な成功を得られている方も多くいらっしゃいます。
自分の能力を発揮出来る分野の発掘も、大事な要素の一つです。

発達障害のご相談は、ご家族からのご相談も多いことが特徴的です。
学校や周囲の方などに「親の育て方が悪い」と責められてしまった、自己を責めてしまったり、子供の将来を思い心を痛めていらっしゃる方から、沢山のご相談を頂いています。
サポートするご家族のストレスの改善や、家族からの関わり方、問題の関係者との関わり方など、ご家族からのご相談として、有効なアプローチが沢山あります。

詳細を、初回相談のなかで、詳しくご案内させて頂きます。

睡眠に関するご相談にも色々な種類があります。

・寝付きが悪い(入眠障害)
・途中で起きてしまう(中途覚醒)
・変な夢を見てしまう(悪夢・多夢)
・朝早く目が覚めてしまう(早朝覚醒)

睡眠不足から、日中眠くなりボーッとしてしまう、記憶力・集中力が低下してしまう、といったお悩みで、多くの方がご相談にいらしています。

不眠の原因には、
・ストレスや心配事
・痛み、痒み、ぜんそくなどの身体症状
・うつ症状や不安障害など
・生活のリズムの乱れ
・薬の副作用や、ニコチン、アルコールなどの影響
など、様々な事が原因となります。(場合によっては複数の原因が重なります。)

センターでは睡眠障害のご相談では、症状の原因を探りながら、それぞれの症状に併せた改善方法を身につける為のトレーニングを行います。

特に、心身を安定させるトレーニングは、即効性がある物から、持続性と安定度合いの高い物まで、複数のトレーニングを段階的に、かつ並行して行い、高い効果を発揮しています。

現在病院にて投薬治療を受けていらっしゃる方、症状は苦しいものの薬に抵抗がある方、など、これまでなさってこられた事や、ご希望がその方によって大きく異なる事も、睡眠のご相談の特徴です。

その方に併せて、安定して睡眠が取れる効果的なトレーニングを行ってゆきます。
まずは、初回相談で、その詳細をご案内致します。

吃音(吃音症・どもり)のご相談でも、センターには沢山の方がお通いでいらっしゃいます。

こんな症状・・・

・最初の言葉(音)が出せない
・特定の言葉や音からが話し辛い
・言葉が途中で止まってしまう
・音が伸びてしまう
・同じ音を繰り返し発してしまう

吃音の症状は、周囲から笑われる、揶揄されてしまう、といった経験してしまう事が多く、ストレスを感じ、コンプレックスを抱きやすくなります。
そのため、自分の行動にも影響を及ぼしてしまいます。

こんな影響が出てしまう

・発表やスピーチなど、話をする場面を避けてしまう。
・人と話をする事全般に、苦手意識を感じてしまう。
・自分に自信が持てず、「自分は吃音があるから何も出来ない」と思ってしまう。
・うまく話せない事へのストレスが溜まる。
・出ない言葉を回避するため、挨拶をしない、回りくどい表現になる、黙ってしまう、「解からない」と言ってしまう、などと不自然なコミュニケーションになり、対人関係を損なってしまう。

中には、うつ、対人恐怖症、社会不安障害といった症状が出てしまう方、不登校、出社拒否、引きこもり、などになってしまう方までいらっしゃいます。


センターでの吃音トレーニングは、呼吸や発声法を含めた実践的なトレーニングと並行し、吃音と結びついてしまっている否定的な感情を和らげ、安心して会話が出来る「心の改善」も行います。

行うトレーニングの種類やペースなどは、その方の「症状」と「心」の双方のご状態によっても大きく変わります。
まずは、初回の無料相談の中で、詳しくご案内致します。
どうぞ、初回相談の予約をお取り下さい。

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