横浜駅西口 カウンセリング・精神分析・行動療法・認知療法・催眠療法・箱庭療法などの総合的な心理療法に取り組んでいます。

ホーム > ご相談内容 > ご相談 > 心や身体の不調を改善する

心や身体の不調を改善する

センターでは、色々な状態での「あがり」の方がご来所になります。

こんな場面で・・・

・会議やプレゼンの場
・朝礼
・式典や結婚式のスピーチ
・面接試験
・日常の業務中

こんな症状が・・・

・頭が真っ白になってしまう
・声の上ずりや震え
・息苦しさ
・顔が赤くなってしまう
・視線が気になってしまう
・手や足の震え
・動悸(心臓がドキドキしてしまう)

「失敗した経験から、苦手意識を感じてしまう。」
「本番を考えただけで、不安や緊張を感じてしまう。」
「上手く出来ず、終わった後にいつも後悔してしまう。」
「緊張さえしなければ・・・と歯痒い気持ちが強い」
沢山の方が、色々な症状とお気持ちをお持ちになり、センターにいらっしゃいます。

今では数多くのご目的でお通いの方がいらっしゃる横浜心理トレーニングセンターですが、昭和57年に開業した時には、あがり・緊張克服を行う場所でした。
そのため、三十数年の積み重ねの中で生まれた、実践的で効果的なセンターオリジナルのトレーニングが、多数くあります。

あがり・緊張のトレーニングは、いらっしゃる方の時間的余裕にも沿いつつ行う事が出来ます。
・来週、明日、など本場が目前にせまった方、
・3ヶ月後、半年後など、余裕を持ってきちんと腰を据えて準備が可能な方、
・毎週、毎月など定期的に本番を向かえる方

時間の余裕に併せて、その中で効果が最大限発揮出来るトレーニングを調整して行います。

上手に自分を表現し、自分の緊張状態を、上手にコントロール出来る様になります。
トレーニングによって身につけた心身のコントロール方法は、本番だけでなく、普段の練習や日常生活でも効果を発揮します。

トレーニングの詳細は、初回の無料相談にて、御状態を詳しく伺った上でお伝え致します。
ぜひ、初回相談のご予約をお取り下さい。

うつは、精神的・身体的なストレスなどから、様々な症状を引き起こします。
症状は個人差が大きく、色々な症状として現れます。

主な症状

・イライラ、不安、焦燥感が強く落ち着かない
・思考力や判断力が落ち、考えがまとまらず、物事が前に進まない、決められない
・悲観的に物事を考え、自分を責め続け、死にたくなる(希死念慮)
・集中力が低下し、ミスが多くなってしまう
・疲れやすく、身体がだるい
・何を食べても美味しさを感じられず、食欲が無い
・普段は当たり前の様に出来ていた事や、趣味などが出来なくなってしまう
・睡眠障害(入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒、過眠など)
・性欲や異性への興味が無くなる
・身体症状(動悸、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、口が渇く、下痢、便秘、胃腸不振など)


YMTCではカウンセリングや認知行動療法、各種リラクセーショントレーニングなど、その方の御症状やご状態に併せて面接方法を組み合わせてゆきます。

また、うつの方には、ご家族、恋人、同僚、上司などの、周囲の方が、接し方、関わり方を変える事で、ご本人の状態が大きく変わってゆきます。
そのため、ご本人のご来所前に、周囲の方が、まず面接をお受けになったり、ご本人の面接と並行して、周囲の方への面接を行う場合も多く有ります。

うつの症状によっては、お薬のサポートが効果的な場合も有ります。
必要に応じて病院をご紹介し、連携を取りながら面接を進めてゆきます。
現在、病院にて投薬治療をお受けになっている方も、連携を取りつつトレーニングを進めてゆけます。
ご希望により、職場や学校などと連携して、面接を進める事も可能です。

どの様に進めてゆくか、初回の面接時に詳しくご案内させて頂きます。

センターには、「自律神経失調症」などの、自律神経の乱れから来る症状の改善のために、沢山の方がご相談にいらっしゃっています。

交感神経と副交感神経の2つからなる自律神経は、身体の様々な部分の調整を行っています。そのため、自律神経が乱れると、身体の色々な所に症状として現れてしまいます。

<症状の一例>

・どうき、息切れ、胸部痛、高血圧
・腸の不調(便秘・下痢、ガス、過敏性腸症候群、吐き気、嘔吐、胃もたれ)
・胃の不調(吐き気、嘔吐、胃もたれ、食欲不振、過食)
・多汗(発汗異常、汗が出すぎてしまう)
・頭痛、めまい、耳鳴り
・息切れ、息苦しさ、喉のつまり、過呼吸
・不眠、睡眠障害
・アレルギー、じんましん
・首、肩、腰のこりや痛み
・抑うつ、イライラ、不安感、落ち込み
・集中力低下、マイナス思考
・微熱が続く

自律神経の乱れによる症状は、内科や整形外科などの病院で精密検査受けても、異常が見つからず、原因が特定出来ない事が多いため、色々な病院などを転々としてしまう場合が有ります。

症状の原因もまちまちなのが自律神経のご相談の特徴で、良くする為の有効な手段が人によって違ってしまう事も、自律神経でお悩みの方が多い一因です。

センターでは、その方の症状や原因などに沿って、その症状改善に有効な方法を組み合わせるため、症状の改善に高い効果を発揮します。
そのため、病院や、よくなった方からの紹介でいらっしゃる方が多い事も特徴的です。

行う内容など、詳しく、初回面接の中でお話しさせて頂きます。

パニック障害は、突然起こる激しい身体症状が襲って来ると同時に、「このまま死んでしまうのかも」といった強い不安や恐怖に襲われてしまいます。

身体症状には、以下の様なものがあります。
・動悸
・息苦しさ、過呼吸
・激しいめまい、立ちくらみ
・震えや痺れ
・冷や汗
・吐き気

一度襲った激しい症状を思い出し、「また症状が出てしまうのではないか」という不安(予期不安)が強く、その不安が症状をさらに悪化させ、外出する、乗り物に乗る、人混みの中になどといった、行動に支障をきたしてしまいます。

効果的なリラクセーショントレーニングを習得し、実践する事で、症状を静める具体的な方法を身につけてゆきます。
また、心身をコントロールする事と同時に、認知療法も取り入れ、自身の思考のクセを修正し、不安に振り回される事のない自分を確立してゆきます。

行うトレーニングは、その方に併せて個別に設定して行きます。系統的脱感作法やバイオフィードバックトレーニングなど、パニック障害の方に効果的なトレーニングが種々有ります。
トレーニングによる症状の改善を感じやすい事も特徴的です。有効なトレーニングのペースや、導入時期など、その方のトレーニングの進み具合によっても調整してゆきます。

まずは、その詳細を初回面接にてお話しさせて頂きます。

色々な場面で緊張し、人と関わる際に不安や恐怖を感じてしまう。
次第に苦手意識も強くなり、人と会う場面を避けるようになってしまう。

この様な「社交不安障害・対人緊張」で、お悩みのご相談もセンターには沢山の方がいらっしゃっています。

こんな場面で・・・

・初対面の人、あまり知らない人、権威のある人と話す
・人前で電話をする
・皆に見られる中で何かをする
・会話の中に入ってゆく
・自分の意見を言う
・人前で食事を取る、飲み物を飲む
・電話を掛ける

強い不安や緊張から、赤面・発汗・動悸・腹痛などの身体症状が出てしまったり、
上手く話せない、声が出ない、不自然な行動をしてしまう、といった行動の失敗が出てしまいます。

この症状を経験すると、「また同じ様な事が起こってしまうのではないか」という不安がよぎり、
その不安から、注目を浴びる行為や、不安・緊張を経験した場面が怖くなってしまい、その行動を避けたくなってしまいます。

この様な悩みには、センターで行っている総合的な面接が効果的です。

心と身体を楽に過ごして行く習慣を付ける。
緊張してしまいがちな心の癖に気付く。
具体的な人との関わり方の技術を身につける。
どうして自分がこうなってしまうのか、どう対応すれば良いのかの知識を得る。

この様なトレーングを複数組み合わせる事により、
不安や緊張を自分でコントロールし、仲間や仕事などに楽に、臨んででゆく事が出来る様になります。

その方の状態によって、効果的なアプローチが大きく異ります。
同じ様な悩みに見える他の方が行ったアプローチが自分には有効的ではなかったり、といった事もあり得ます。
まずは、初回の無料面接の中で、ご状態を詳しく伺い、有効なアプローチをご案内させて頂きます。

全 10 件中 1 〜 5 件目を表示 1, 2

次の5件 »