横浜駅西口 カウンセリング・精神分析・行動療法・認知療法・催眠療法・箱庭療法などの総合的な心理療法に取り組んでいます。

ホーム > 安心の理由 > 医療・法律・福祉など、各分野と連携しています

ご相談の内容によっては、心理の分野だけではなく、他方面の専門家の方々との連携が重要になる場合があります。
ご相談下さる方が、現在お通いの機関のと連携はもちろん、病院や法律事務所など、各分野の専門機関を、こちらから紹介する事も出来ます。

病院


・辛い症状があり、一時的にでも薬のサポートを受けたいが、何処に相談しに行ったら良いのかわからない。

・薬の変更や治療方法への希望があるけれど、自分の状態をどう説明して伝えたら良いのかが判らず、伝えらえない。

・減薬や断薬を進めて行きたいが、どう医師に相談して良いかわからない。反対されてしまいそうで不安だ。


横浜心理トレーニングセンターに併設の「うさみ心のクリニック」だけでなく、沢山の病院との連携を行っています。

現在、病院にお通いの病院と、連携を取りつつ、面接を行う事も可能です。また、センターより、より良い先生のご紹介も行っています。

医師への症状の伝え方次第では、上手く状態が伝わらず、適切な処方を得られずに、薬が強すぎたり弱すぎたりしてしまい、その状態で苦しんでしまわれる方が沢山いらっしゃっています。

自分の症状を整理して、治療に臨む希望を明確にし、医師へ適切に伝わる表現で伝える事で、適切な処方を得ることが出来ます。

また、眼前の辛い症状を薬により緩和させながら、適切な心理トレーニングを並行的に行う事は、ご状態の改善にとても強い効果を得ることが出来ます。

これから、センターにお通い下さる方も、現在センターにお通い下さっていらっしゃる方も、お気軽にご相談下さい。

法律

夫婦関係がうまくいっていない、離婚も考えているが、子供のことを考えると、どうしていいのか分からない、

職場でパワハラ(セクハラ)を受けているが、とても言い出せる勇気が無い、

犯罪の被害者になってしまった。自分がどれだけ傷ついているのか、客観的に見て欲しい。必要なら訴えようと思うが、法律相談をするにも、何と言っていいのかわからな、

交通事故に遭って、被害を受けた。その後も心身の不調があるが、事故の被害として賠償請求した方がいいのか分からない、

親族内で相続問題が生じている。何を主張して、何を妥協すればいいのか。これまでの親族関係もあり、方向性を決められない、


こうした時には、心理相談やカウンセリングによりストレスを和らげ、考えを整理してゆかれることが、とても大切です。また、関係者間の話し合いの心理的サポートも重要になります。

しかし、同時に法律的な力が必要になるときもあります。

当センターでは、アクト法律事務所の岩井重一先生(平成16年度 東京弁護士会会長・日本弁護士連合会副会長)を顧問弁護士として、又、他にそれぞれの専門分野の法律家の先生や、司法書士、税理士、社労士の先生方と連携し、いかなる状況に対しても対応できる様に、クライエントの方々のバックアップ体制を整えております。

どんなご相談でも大丈夫です。是非、担当のカウンセラーに一度お声をお掛けください。お待ちしています。

他、福祉、会計、労務など各分野の先生との連携

色々な分野よりご相談をお受けしているセンターでは、様々な機関との連携を取っています。

労務や会計、福祉の分野の専門機関、お勤めの会社の産業医の先生や、通っておられる学校の学校カウンセラーの先生方との連携も行いながら面接を進めてゆけます。

連携はただ、紹介するだけではありません、担当のカウンセラーと、相談内容を意識化して、整理する。望むべき目的や希望を明確にして相談する事は、相談内容の要を適切に専門家の先生に伝える事が出来、その専門家の先生から最大限の支援を受け取ることが出来るのです。

また、その支援により、進展した状態を元にして、センターでの面接内容も調整する事が出来、状態の改善を効率化し、素早く確かな改善に向かってゆくことが出来ます。

詳しくは、個別にお話しさせて頂きます。まずは、お気軽にご相談下さい。