横浜駅西口 カウンセリング・精神分析・行動療法・認知療法・催眠療法・箱庭療法などの総合的な心理療法に取り組んでいます。

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パニック障害は、突然起こる激しい身体症状が襲って来ると同時に、「このまま死んでしまうのかも」といった強い不安や恐怖に襲われてしまいます。

身体症状には、以下の様なものがあります。
・動悸
・息苦しさ、過呼吸
・激しいめまい、立ちくらみ
・震えや痺れ
・冷や汗
・吐き気

一度襲った激しい症状を思い出し、「また症状が出てしまうのではないか」という不安(予期不安)が強く、その不安が症状をさらに悪化させ、外出する、乗り物に乗る、人混みの中になどといった、行動に支障をきたしてしまいます。

効果的なリラクセーショントレーニングを習得し、実践する事で、症状を静める具体的な方法を身につけてゆきます。
また、心身をコントロールする事と同時に、認知療法も取り入れ、自身の思考のクセを修正し、不安に振り回される事のない自分を確立してゆきます。

行うトレーニングは、その方に併せて個別に設定して行きます。系統的脱感作法やバイオフィードバックトレーニングなど、パニック障害の方に効果的なトレーニングが種々有ります。
トレーニングによる症状の改善を感じやすい事も特徴的です。有効なトレーニングのペースや、導入時期など、その方のトレーニングの進み具合によっても調整してゆきます。

まずは、その詳細を初回面接にてお話しさせて頂きます。